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戸建投資で物件を検索していると

物件の備考欄に「債権者の許可必要」などの文言を見る事があります

 

それは俗にいう任売物件です

ローンの返済が滞ってしまい銀行もしくは債権回収業者(サービサー)

に物件を差し押さえられて売りに出されている物件なんですよね

 

競売の一歩前の状態というとわかりやすいかもしれません

 

そのため安い価格で物件が売りに出されることが度々あります

そのような状況ですから価格交渉もしやすいんですよね

 

ただこの任売物件も買いやすい任売物件と

買いにくい任売物件があります

 

まず買いにくい任売物件なのですが

それは残債が売却価格と同程度ある場合です

 

この場合売却価格以上で売らなければ

残債が無くならず抵当を外す事が出来ないので

価格交渉しても安くはなりません

 

そして買いづらいのが

債権者が複数いる場合の任売物件

 

価格交渉する場合1社がOK出してももう1社もOKでなければ

話はまとまりません

なので価格交渉がしづらいです

 

そして何かと時間がかかります

私の場合は買い付けを入れてから債権回収業者(2社)の承諾を得て

決済するまでに4か月位かかりました。

 

任売物件でなく普通の物件でもそうなのですが

売りに出して間もない物件は任売物件でも

全く指値は通りません

 

私も今まで何度かネットに出て間もない任売物件に指値しましたがダメでした

 

じゃあどんな任売物件が買いやすいかというと

競売直前の任売物件は価格交渉がしやすいです

 

私は実際にこのようなケースで

380万→250万のような大幅な指値に成功しました

 

任売物件が競売に流れると

実は売りに出す側は費用がかかるんですよね

 

そして競売に流れた場合

そこから裁判所の物件調査などが入って競売に出されるわけなので

売却されるまで時間がかかります

 

また競売ではいくらで落札されるか予想が出来ません

 

そのためお金や時間がかかるのなら任売期間中に

少し安くても売ってしまおう

という考えが債権者にはあるんですよね

 

なので競売直前の任売物件は狙い目です

ただどの物件が競売直前かなんてわかりませんよね

 

なので任売物件にはあらかじめ目を付けておいて

長期間ネットに掲載されていて売れていないようなら

問い合わせしてみると良いかもしれませんね

 

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