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不動産投資の成否を左右する最も大きな要因は

物件の仕入れです

 

賃貸経営のノウハウやコネクションなども大事ですが

物件の仕入れを誤ってしまえば

それをリカバリーする事はとても難しくなります

 

そこで安く仕入れる際には

価格交渉が重要

私が以前に読んだ交渉術の本には

このような事が書かれていたんですね

 

「交渉はその交渉をゼロに出来る側が有利」

 

これはどういう事かというと

その交渉が仮に破断してしまっても支障が無い側が

常に交渉では有利であるという事です

 

ではこの事を不動産投資に置き換えてみましょう

物件の売主さんは何かしらの売却理由があって売りに出されています

 

その中には現金が早急に必要など

ひっ迫した売却理由の売主さんもいて

そのようなケースで自分が購入者であった場合

 

仮にその売買が成約しなかったとしても

「また新しい物件を探せば良いや」

となるので特に支障はありません

 

しかし売主さんの方は白紙になった場合に

支障を来してしまう可能性がありますよね

 

なので物件の売買では基本買主が交渉では優位になりやすい訳です

「この物件を絶対に買わなければいけない!」

なんてシチュエーションは無いですから

最終的には次の物件を探せば良いってなりますよね

 

ただ常に売主さんが急いで売却している訳でもありませんし

競合がいれば売主さんにとっては選択肢が増えるので

「じゃあ、あなたには売りません」

交渉が難しくなってくるケースもあります

 

ただそれでも立場的に不利になっている訳ではありません

買っても買わなくても良いのはお互い様な状態になるだけ

 

買主の立場が苦しくなってしまうのは下記のケースがあります

・物件に惚れてしまうケース

・買いたい病に陥ってしまうケース

・業者に煽られて正常な判断を失ってしまうケース

 

物件は次から次へと出てくるので無理をする必要はありません

まして戸建の場合は物件数も多いので焦る必要はありませんよね

 

上記の状態にならないようにすれば

物件の価格交渉は有利に進められる可能性が高い訳ですから

気持ちは熱く、頭はクールに物件探ししましょう

 

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