新年あけましておめでとうございます!

 

皆さんは今年の抱負はもう決まりましたか?

 

私は今取り組んでいるビジネスを軌道に乗せて業務を委託、アウトソーシングし

自分の時間をもっと作ってサーフィンしたり体力づくりをする事です

本当はもっと細かくありますがここには書ききれません(笑)

 

こういった抱負や目標は具体化して紙に実際に書き出す事で

より達成しやすくなるそうです

 

ハーバード大学のとある研究では目標を紙に書いた人(全体の3%)の年収が

残り(97%)の年収の10倍だったそうですよ

 

目標を紙に書くなど自己実現の書籍で私のバイブルはこれです

https://amzn.to/2saPzyl

 

皆さんも読んでみて下さいね

 

ところで私は戸建投資で物件購入をする際は

ほとんどのケースで指値をしています

価格交渉をしているんですよね

 

でもよく聞かれるのが

「価格交渉の仕方がよくわからない」

という事なんです

 

なので

私がどのように価格交渉しているか説明しますね

まず物件検索→内見申し込みの流れになります

 

たまに問い合わせの段階の電話口で

「この物件は値下げ可能でしょうか?」

のように聞いてしまう人がいますが

これは意味がありません

 

相手の立場になって考えればわかります

始めて電話してくる素性のしれない人間に

いくらまで価格を下げられるかなんて絶対に言わないですよね

 

なので内見の時が価格交渉する際は重要になります

まずこの時に自分がどういう人間か伝えるようにしましょう

例えば

「自分は不動産賃貸業をやっていて、現在何棟所有していて・・・」

もしくは

「私はこれから不動産賃貸業をはじめたいんです」

など

 

そして自分の属性や資産背景など

この時は自分が買える客である事をしっかりアピールした方が良いですね

買える客と判断されなければ相手にされなくなってしまうので

 

特に物件を複数棟持っている方は何戸持っているかまで

しっかり伝えて下さい

経験した方はわかると思いますが

結構態度が変わる業者さんは多いです

 

しっかり買えるお客さんと認識してもらえれば今回の物件が流れても

次の物件を紹介してくれる可能性が高くなります。

 

そして価格交渉ですが

まずその物件の問い合わせの有無を確認します

 

他に内見の予約は入っているのか?などです

もしここで問い合わせが多い

今日他にも2件の内見がありますなどの場合

 

その物件で指値が通る可能性は低くなります

むしろ満額の買い付けで手早く購入する必要があります

逆に問い合わせが少ない物件であれば指値をするチャンスですね

 

その次に私はいつから売りに出しているのか確認します

ちなみにこれが売りに出して間もない場合指値は通りづらくなります

 

やはり売りに出したばかりで指値で買い付けが入っても

売主さんとしてもう少し様子を見たい気持ちになりますよね

 

そしてその次に売主さんの売却理由を聞きます

ここで仮に相手が売り急いでいれば指値のチャンスですよね

また相続の案件の場合も値下げの可能性が出てきます

 

そして業者さんに価格交渉は可能かどうか確認します

この際に業者さんが渋い顔をすれば

私はそれ以上食い下がる事はしません

それで価格に折り合いが付かなければ

あっさり撤退して次に行きます

 

逆に業者さんによっては

「売主さんぶつけてみるので買い付け入れて下さい」

と言ってくれる方もいるので

その場合は300万程度の物件に対して

100万以上の指値を入れる事もあります

 

基本このような作業の繰り返しになります

最初は安くなりそうな物件を見つけるのも難しいと思いますが

徐々に何となく雰囲気で分かるようになってくるので

何事も継続する事が大事ですね

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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