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不動産賃貸業をやっていると

色々な場面で交渉する時があります

例えば

・物件の売買の際の価格交渉

・リフォーム業者さんとの値引き交渉

・司法書士の報酬に関する交渉など

 

このような話をすると

・○○→○○で購入出来ました

・リフォーム費用を○○削減出来ました

・司法書士の報酬を○○→○○に下げられました

など

 

良い側面だけ見てしまうと

「とりあえず言ってみるだけ言ってみる」

むやみやたらに価格交渉をしてしまう人が多いようなのですが

それは止めた方が良いと思います

 

「言うだけタダでは無い」

ので勘違いしないように

 

例えば

売買の場面で仲介業者さんが「○○万までが値引きの限界」と言っているのに

それを更に上回るような指値を入れるなど

無理な指値は仲介さんの印象も売主さんの印象も悪くなります

 

最悪その業者さんと今後取引できなくなる可能性もあるので

指値は仲介業者さんの雰囲気を読んで入れるようにした方が良いと思います

 

またリフォーム業者さんですが

対応の良い業者さんの場合

物件購入前でもリフォームに関して色々アドバイスをしてくれます

そこで色々アドバイスを受けていたのにも関わらず

いざ見積もりを取る時に複数の業者から相見積をとる

 

このような事は止めた方が良いと思います

相見積をリフォーム業者さんは嫌がります

 

これは少し考えればわかりますよね

現地調査して採寸して見積もり作成して

結構な時間と労力を費やして

業者さんは見積もりを作成してくれます

 

それを「他の業者の方が安いからやっぱり発注しない」

では業者さんの時間と労力を無駄にしてしまいます

そのようなお客はリフォーム業者さんから避けられる可能性があります

 

たまにリフォーム業者の対応、不動産業者の対応を酷評する人がいますが

「自分の対応は問題無いですか?」

 

業者さんに対して「自分はお客様だ!」と言わんばかりに横柄な態度をしたり

客観的に見て「それはお互い様なんじゃないのかな?」

と思うような投資家さんもいます

 

業者さんは今後不動産賃貸業を行っていく上での大事なパートナーです

自分だけが得をするでは無くて

「お互いにWIN-WINな関係なのかどうか」

を考えて行動するようにしましょう

 

その方が最終的なリターンは大きな物になると思いますよ

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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