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最近は戸建投資を始める方が多いですね

そこで戸建投資を始めてから

こんな事を思われる方もいるかもしれません

 

思ったよりもキャッシュフローが少ない

 

そうなんです

戸建投資ではそんなにキャッシュフローを得る事は出来ないんですね

 

ざっくりとですが仕上がり400万で賃料6万

の物件を公庫で融資期間10年とかで借り入れして購入すると

2~3万程度しかキャッシュフローは出ません

 

なので儲からない

そんな風に思い込んでしまう人も中にはいるかもしれません

 

キャッシュフローが少ない=儲からない

ではないですよね

 

私は戸建投資は農業と同じだと思っています

戸建投資は最初実入りがあまり多くはありません

客付け出来るまでは

あまり手間がかからないと言われている戸建投資でも手間がかかります

作物に水や肥料を与えているのと同じような感覚です

 

それから客付けがされて賃料収入が発生します

しかし戸建投資では融資期間を長く取れないので

賃料収入の多くが借り入れの元金の返済に回されます

 

なので見た目の収入は少なく見えるのですが

しっかりと元金を減らして

蓄えをしているのと同じなんですよね

 

作物で言うとしっかり実をつけ始めて

果実に栄養分を蓄え始めている段階です

 

そして5年以上保有して売却

この頃には残債の返済もかなり進んでいるので

売却益の多くは手元に残る事になります

農業でいう果実の収穫みたいなものですね

しかも私の場合は売却した物件は5年賃貸で回して

購入価格+リフォーム費用を含めた金額以上で売却が出来ています

 

私の物件はほとんどが実質利回りで20%ありますので

投下資金は売却時にほとんど賃料収入で回収済みです

 

なので売却するフェーズに来ると

キャッシュポジションが一気に上がるんですね

 

最初からキャッシュフローが欲しいという方に

戸建投資はハッキリ言って向きません

一棟物をアパートローンで買う方がキャッシュフローは遥かに出ます

 

ただ戸建投資もアパート投資と併用していく事で

キャッシュフローが少ない弱点を補っていく事も出来ます

 

その辺は戦略次第ですね

 

もしこれから戸建投資を始めたいという方は

この特性はしっかり理解しておいた方が良いですね

 

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