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空き家を購入してリフォームし賃貸客付けをする場合

実際にお客さんが付いて賃料が発生するまで

結構時間がかかるんですよね(^^;

 

入居付けの早い戸建であっても

物件購入から賃料収入が発生するまで早くて3か月

繁忙期前など業者が忙しい時期でリフォームに時間がかかったり

客付けに苦戦すれば半年程度かかる事もあると思います

 

これは実際にやった事がある人なら身に染みてわかりますよね

逆にオーナーチェンジはこういった期間無く

すぐに賃料収入が発生するので楽です

 

なので

戸建の融資を引く際に気を付けて欲しいポイントがあります

 

それは元金返済の据え置き期間を設定する事です

 

融資を引いた場合仮に賃料収入が発生していなくても

返済は待ってはくれません。

 

なのでドンドン銀行の残高は減っていく事になります

これではキャッシュに余裕があれば良いですが

自己資金がカツカツの場合はかなり厳しい状況になってしまいます

 

ですから

融資を引く際に据え置き期間を設定してもらうのです。

これは融資の申し込み用紙に記入欄がある場合もあれば

担当者に言う事設定してもらえます。

 

そうする事で借り入れをした翌月から返済はスタートするのですが

普通なら元金+利息の返済となるのですが

据え置き期間を設定すると利息の支払いのみで済みます

 

かなり負担が減るんですよね

 

なので特に新規で戸建賃貸を始める場合

わからない事ばかりですから

リフォームや入居付けで時間がかかってしまう事もあります

必ず融資を引く際は3~6か月程度の据え置き期間を設定するようにしましょう。

 

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