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昨日は東京駅でお茶会していました

少人数でホットコーヒーでも飲みながらマッタリと

戸建投資の話をしていました

少人数だとアットホームな感じで良いですよね

 

皆さん初対面のようでしたが話が合うので

直ぐになごんでました

 

最終的に連絡先など交換されて仲良く成られていました。

このように投資家仲間を作っていく事は本当に大事ですよね

 

かなり有意義な会と思いましたので

早速次回は来週12/15に企画しようと思っています

今晩のLINEで募集の案内をお送りしますね

 

ところで昨日のお茶会の話題でも出ていたのですが

「物件はいつまで保有するのか?」

 

皆さん戸建物件を購入した際にどれ位保有すべきか?

という所で悩まれているようです。

 

私は戸建に関してはあまり長期の保有というのはお勧めしていないんですね

 

これは何故かと言うと

築古戸建の場合融資期間が短くなります

なのでキャッシュフローが出にくい投資法なんですよね

 

じゃあどこで利益が出るのかというと

それは売却した時です

 

結局融資期間が短くてキャッシュフローは出ていないけれど

返済は進んでいます

見えない貯金をしているのと一緒なんです

 

その見えない貯金を換金できるのが売却した時なんです

そのため売却した際に現金の手残りが多くなるんですよね

 

銀行の目線で見た時築古戸建をたくさん保有していても

あまり銀行評価は高くはありませんが

戸建の場合評価額の倍以上の値段で売却出来る時もあるので

現金化する事で銀行評価を高める事も出来るんですね

 

なので手順として

戸建を増やす→売却、現金化→一棟物へのシフト

も全然アリだと思います

 

一棟物投資を長期融資を組んで行えば

キャッシュフローが出るので

戸建投資と合わせて行う事でお互いに弱点を補う事が出来ます。

 

では具体的にどれ位の保有期間が適切かと言うと

私は5年程度が良いと思います

個人であれば5年以内の売却は短期譲渡がかかってきてしまうので

必ず5年以上は保有した方が良いですね

 

減価償却期間で考えた場合も

築古の耐用年数オーバーは減価償却期間は基本4年なので

5年程度で売却しておくと税金面でも良いかと思います

(減価償却期間に関してはもっと長くする事もできます)

 

後は個人的に10年とかの長期保有になると

10年後の未来の予測が難しいと言うのも理由の一つです

 

5年先ならある程度予想が付きます

今から5年前を考えれば

さほど変化はなかったと思いますよね

それが10年先だと予測が難しいのではないでしょうか?

 

以上の事から私は5年程度で戸建のポートフォリオを組み変えるのが

良いのではと思っています

 

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