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先日戸建に買い付けを入れました

足が速そうな物件だったので現金決済で買い付けを入れたんですよね

 

私は物件を購入する際に現金決済、融資利用と使い分けています

どのような基準で使い分けているかと言うと

 

競争が激しい足の速そうな物件は現金決済です

逆に未公開案件だったり、元々高値の物件に大幅な指値をして購入する場合

そのようなケースでは時間的猶予があるので融資を使って購入しています

 

現金買いが基本の地方の戸建投資では

このように融資がひけるときは極力融資を引くスタンスでやっていく事が

キャッシュを枯渇させず物件を買い続けるためには大事な事だと思います

 

私は以前にコンサル生からこのような質問を受けました

「融資利用をする際は融資特約無しで買い付けを入れた方が良いでしょうか?」

 

融資特約無しとは簡単に言うと

仮に融資が通らなくても私は絶対に買います

というもの

 

なので融資が通らなくても絶対に買うのであれば入れても良いですが

 

ただ・・・

そんなに意味は無いと思います

 

融資特約無しの買い付けはアパートなど融資利用が当たり前の

物件を購入する際は有利になります

 

アパートの場合は融資が通らなくて

契約が壊れる事も良くありますから

絶対購入するという事で

売主さんも安心するんですよね

 

そのため融資特約ありの買い付けよりも

優先される可能性があります

価格交渉もしやすいでしょう

 

しかし戸建の物件購入では

実はそんな事はありません。

 

そもそも地方の戸建物件は現金買いが当たり前

そこで融資特約無しだろうが融資利用である事に変わりがありません。

 

なので融資利用という時点で

かなり不利なんですよね

 

ですから融資特約無しにしたから

買い付けが通りやすくなるものでも無いと思います

 

逆に競争が少なかったり、売主さんも売り急いでなければ

時間的猶予があるので融資特約付きであっても買い付けは通ります

 

だったらキャッシュに余裕がある人以外は

融資が通らなかった時のために

買わない選択肢を残しておいた方が良いですよね

 

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