いつもブログをお読み頂きありがとうございます(^^)

 

昨日はコンサル生たちとZOOMを使ったオンライン勉強会をしていました

これめちゃくちゃ便利で遠方のコンサル生も参加出来るので

最近は毎月のようにZOOM勉強会やっています

 

ところで昨日は最近台風など自然災害が多いのでそのトピックでの話

 

話は水害の話になりました

台風19号でも大規模な河川の氾濫がありましたし

先日は千葉県に集中豪雨が起きて多くの浸水、冠水被害が出たんですよね

 

そこで水害危険エリアの物件の購入に関して

あなたはどのように考えますか?

 

火災保険では水災の項目もあり

被災した場合は保険請求の対象

 

ではその請求の要件を知っています?

水害で被災すれば何でも対象になる訳ではないんですよ

 

・床上浸水がある事

・床下であっても地面から45cm以上の浸水がある事

 

結構ハードルが高いんですよね(^^;

床下浸水であっても物件に被害が出る事はあります

 

私のコンサル生は先日の大雨で

床下浸水があって門扉が破損したそうです

 

その件を保険申請したところ

床下45cm浸水の条件をクリア出来ておらず

保険の担当者にも実費で直すように促されたそうです

 

またエアコンの室外機やエコキュートなんかも

床下の浸水でも壊れますよね

 

今はそれに対応した特約があるようですが

(先日の石渡さんのセミナーで知りました)

普通の水災では保証の対象外です

 

しかも仮に床上浸水があって保険である程度保証されたとしても

売却時に苦労する可能性があります

 

なぜなら基本過去に床上浸水した事を売却前に告知しなければ

後々トラブルになる可能性があるから

 

なので浸水被害があった物件の物件価値は下がります

風災や破損汚損の被害ではこのような事はありませんよね

 

結局保険でもリスクヘッジがしづらい、また被災した場合に

大きく価値を損なう可能性がある

浸水危険エリアの物件は基本購入の対象から外した方が無難

 

なので物件購入の際は必ずこのハザードマップで危険エリアかどうか確認しましょう

このサイトなら住所を入力するだけで直ぐ確認出来ますよ

重ねるハザードマップ

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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