いつもブログをお読み頂きありがとうございます(^^)

 

先日「空き家の所有者をを突き止めるには?」

という内容の記事を書きました

↓詳細はこちらを参照

https://wp.me/par8L9-fb

 

その記事ではまず空き家の所有者を特定するには

該当物件を公図で調べ法務局で謄本もしくは要約書を上げる

(要約書の方が謄本よりも数百円安い)

 

その後所有者の住所に手紙を送るか

もしくは104で電話番号を調べてコンタクトをとる

でしたね

 

しかしその場合謄本上の住所に所有者が住んでいないケースが多く

そうなってしまえばお手上げ

 

「どうしたものか?」

 

そこで私はFB上で「何か知りませんか~?」意見を求めたところ

 

たくさんの貴重な意見を頂きました

皆さんありがとうございます(^^)

 

そこでいくつか有効な情報を教えてもらったので

ここで皆さんにもシェアしますね

 

まず一つ目の方法が

謄本上に記載されている住所の更に謄本を上げるという方法です

要するに2回謄本を取る事になります

 

もしこの住所の物件を空き家の所有者が所有していた場合

もしくは現在も所有しているのであれば

空き家の所有者の現在の住所がわかるはずです。

 

なぜなら謄本には前所有者の住所も記載されていますからね

 

ただこの方法だと

空き家の所有者が賃貸で借りて住んでいる場合はお手上げです。

 

なのでその場合は次の方法が有効のようです

弁護士や司法書士さんなど士業の人にお願いする

 

弁護士さんや司法書士さんなど士業の人は

正当な事由があれば他人の住民票や戸籍を取得できるそうです

 

ここでポイントなのが正当な事由が必要というところですね

空き家が放置されて倒壊の危険があるとか

空き家が原因で近隣に迷惑がかかっているなどの理由ならいけるかも

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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