いつもブログをお読み頂きありがとうございます(^^)

 

現在はネットでそのエリアの空室率など調べたりすることが出来ますよね

特に私が良く使うのは「ホームズの見える賃貸経営」

 

こんな感じでエリアの空室率を見る事が出来ます

 

これを見ると私が投資しているエリアの空室率って

結構ヤバいですね(^^;

 

でも私は満室経営出来ていますよ

最近1室退去になって空室になってしまいましたが

他は入居中か既に申し込みが入っています

 

 

私が前回募集開始後1カ月で客付けした物件のエリアは賃貸需要ヒートマップで色すらついていません

 

ではなぜこのようなデータとリアルでの客付けで差が生じてしまうのでしょうか?

 

このようなデータではアパートも戸建も関係なくまとめて表示されているんですね

なので実際は戸建であれば客付け出来るようなエリアであっても空室率が高く表示されます

 

大事なのは需給バランスです

人口が多くなくても賃貸物件も多くなければ入居は決まりますし

人口が多くても賃貸物件の供給が多ければ賃貸は決まりません

 

その辺の細かい情報がネットでは拾いきれないんですね

ですからネットの情報だけでは判断が難しいです

 

なので地場業者ヒアリングはめちゃくちゃ大事。

 

土地勘が無い場所で地場業者ヒアリングしないで物件買うのは

目隠しして物件買うようなものです

 

物件購入前のリサーチはめちゃくちゃ大事

リサーチをしっかり行って物件購入で失敗した人を私は知りません

逆にリサーチを怠って失敗する人はたくさんいます

 

なので物件購入時は地場業者ヒアリングも含めしっかりリサーチしましょう

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

 

↓こちらをポチっとして頂けると大変励みになります!

不動産投資ランキング