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今回は以前に評価額1000万の物件を250万で

購入した時の話をしたいと思います

 

まずこの話を聞いて

「どうやってそんな物件見つけたの?」

って思いますよね

 

この物件普通にネットに載っていました(笑)

私も物件情報を見て目を疑いましたね

 

「これ値付け間違いじゃないの?」

 

私は今までの経験上

「安い!」と思って電話したら

「ネットに掲載する価格の記載を間違えていました!」

みたいな事は何度かあります

 

しかし電話をしたら

これが正しい金額のようです

 

そして実際に現地を内見

安さの理由がわかったんですね

 

その物件「擁壁×傾き」という

よくあるパターンの物件でした。

 

しかしそれを加味してもキッチンは

比較的新しいシステムキッチン入っているし

お風呂もユニットバスが入っています

 

そして何よりこの路線価

実はこの物件私が買ったのは250万なのですが

元の価格は200万だったのです

 

そうです

私は買上がりをしたんですね

 

なぜなら私の他にもこの日内見者が数名いました

しかも問い合わせの順序で言ったら私は一番手ではないそうです

 

なので私が考えたのは

迅速に買い付けを入れないと他に持っていかれる

満額買い付けでも他に持っていかれる可能性がある

という事なんですよね

 

なので私は内見した30分後に

250万で買い付けを入れました

 

その後その物件は80万程度のリフォームを施し

賃料6.5万で賃貸が付いたんですね

 

私はよく鬼指をして物件購入していると思われている人が多いですが

正直ケースバイケースです。

 

指値をする時もあれば満額買い付けの時もありますし

この時のように買上がりをする時もあります。

 

指値はむやみにしてしまうと

業者さんや売主さんの心象を悪くしてしまうなど

デリケートな部分があります

 

私の場合はその時の状況を判断して

買い付けを行うようにしているんですね

 

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