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私は比較的田舎のエリアで戸建投資をしているのですが

投資未経験の人と話していると必ず言われることがあります

 

「そのような所で物件を買って、売るときに売れるのですか?」

「はい。売れます」

 

このような質問をされる方は地方は少子高齢化で

人口減少が激しく、最終的な買い手がいないと思っているんでしょう

 

私はその逆でむしろ

地方の戸建物件は売れやすいとすら思ってます

 

それはなぜかというと

戸建の場合は実需に対しても投資家に対しても売却できる

 

戸建の場合は空室の状態で実需と言われる自分がマイホームとして住むように買われるお客さんに対しても売れます

 

またオーナーチェンジという形で収益物件としても売却が出来ます

 

今は融資が渋くなっていると言われています

なので一棟物などの売れ行きが落ちてきていますよね

そのため価格が下落が起こっています

買い手が少ないので仕方ないですよね

 

戸建ではこのような現象は起きません

なぜなら実需が購入される場合は住宅ローンで購入されるので

投資用の融資引き締めの影響はないんですよね

 

また地方の戸建は単価が低いので現金買い出来る人がたくさんいます

なので融資状況によって左右されないというのもメリットです

 

戸建は流動性の高い資産なんですよね

 

ですから一般の人にしてみれば田舎の戸建を買うなんてとんでもなくリスキーに思えてしまうのかもしれませんが

決してそんな事ないんですね

 

ただ最近はにわか戸建投資家が相場観も土地勘も知識もない状態で参入して

割高な物件を平気で購入したり、ヤバいエリアの物件を平気で買ったりしているので

ある程度の知識をつけるなり、知識のある人のサポートを受けるなりした方が良いですよ

 

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