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昨日友人と話しているとこんな議論がありました

 

それは戸建の賃料の価格設定に関してです

 

私は基本賃料は適正賃料に合わせます

私の場合はまずは相場よりも若干高めで設定して反響を見ながらジワジワ下げます

 

このやり方がスタンダードですし間違いない方法だと思います

 

しかし友人の意見は異なりました。

 

彼が言うにはもし戸建をオーナーチェンジで売却する場合

価格に影響を最も及ぼす物は利回り

 

仮に賃料が5万円の物件と6万円の物件があった場合に

賃料5万の利回り15%は400万円

一方賃料6万の利回り15%は480万円

 

もし同じ物件で賃料1万の開きがあれば80万円売却時の価格に差が生じる可能性があるんですね

 

この通りに売却が出来るのであれば

6万の物件が1年間空室であったとしても72万円

 

1年間空き室にしてでも6万円で賃貸を付けた方が

5万円で賃貸を付けた場合よりも得をする事になります

 

確かに実際の想定賃料よりも1万高く賃貸が付くケースはまれにあります

物件の価格もそうですが賃料にも決まった価格なんかありません

 

人によってその物件に対する価値観は異なるので

はまれば1万高くても住む人は住みます

 

しかしはまらなければ一生客は付きませんので結構博打ですね

投資初心者にこのような手法はお勧めできません。

あくまで物件の見せ方が上手かったり客付けが強い業者にコネを持っているような

上級者向けのやり方だと思いますよ

 

個人的には空室が嫌いなので適正賃料に合わせて早期客付けする方を選びますね

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

 

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