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「任売物件」と聞くと安く買える雰囲気ありますよね

 

※任売物件とは

ローンの返済が滞り、銀行に差し押さえられ強制的に売りに出されている物件。

任売期間が終われば競売となります

 

 

そんな訳で私も何度か任売で安く物件購入する事が出来ています

 

でも普通に物件検索していてどうやって任売物件だと判断出来るの?

って思いますよね

 

普通の人にはわからないと思いますが案外任売物件って見ればわかりますし結構あります

 

例えば任売物件を見分ける一つの方法として

ネットに載っている物件情報の備考欄を見てみましょう

 

そうすると任売の場合備考欄に

「債権者の承認が必要」の文言が入っている時があります

このようなケースは完全に任売物件です

 

しかし任売なら何でも指値出来ると思ったらそんな事は無いんですよ

私は任売物件でも指値して玉砕した事が何度もあります

 

ではどんな任売物件が指値が通りやすく

どんな任売物件が指値が通りにくいのか?

 

まず売りに出て間もない任売物件

このような物件に指値をしても指値は通りにくいです

 

私は売りに出されても間もない任売物件に何度か指値しましたが

同じ理由で何度も断られています

「もう少し様子を見たい」

考えてみれば当たり前な理由ですね

 

では逆にどんな任売物件が指値が通り易いのかというと

それは競売間近の任売物件です

 

これは何故かというと

競売になると実は債権者さんは時間とお金がかかるんですね

 

まず競売になると裁判所に50~100万円の予納金を納めなければいけません

そして鑑定人が物件調査して3点セットのような資料の作成したり

入札にも期間があるので売れるまで時間がかかります

また競売になればいくらで売れるかもわかりません

 

なので債権者さんは出来れば任売期間中で売ってしまいたいので

競売間近の任売物件は安くなる可能性が高いんですね

 

任売物件に買いつけを入れる場合はこの点を意識して買い付けを入れると良いですよ

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

 

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