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今回はペット可にした場合の注意点と

それをカバーするための3つの方法に関して話しますね

 

 

まず戸建の魅力は賃貸の客付け時に

他の物件と差別化をしやすい事

独立した建物と言う事で他の賃貸物件と差別化できます

 

そして共同住宅ではないので容易にペット可に出来ます

共同住宅は既存の入居者がいる場合はなかなかペット可にする事は出来ませんよね

 

なのでペット可にして他物件と差別化を行う事も出来ます

 

実際に私の物件は全てペット可です

 

しかしペット可にするというと多くの方が

このように思われます

 

ひっかき傷などで物件にダメージが残らないか?

ペット臭が残るんじゃないか?

 

 

確かにこのようなリスクはあります

ただこのような被害も結局借主さん次第なんですよね

 

よく猫はダメと言いますが

私の実家では猫を飼っていました

 

しかしおしっこやウンチはちゃんとトイレでしますし

多少ひっかく事はありましたが大したことではありません

 

なので実際は猫でも犬でも関係なくて

飼い主のしつけ次第なんですね

 

ただ普通の物件よりも物件が傷みやすいのは紛れもない事実です

 

実際に私も貸し出していた物件で退去後にペット臭が残っていて

原状回復に40万程費用がかかった事もありました。

 

なのでペット可にする場合は

物件の傷みに対するリスクヘッジをしっかり行う事が大事です

 

私が行っているのは以下の3つです

・賃貸契約書にペット飼育の特約を設ける

・原状回復費まで保証される家賃保証会社に加入する

・敷金をしっかり入れてもらう

 

まず賃貸契約書にペット飼育に関する特約を設けて

ペットによる傷やペット臭が残っている場合は

全て借主負担で原状回復する事を記載します

 

そして原状回復費まで保証される家賃保証会社に加入してもらうようにします

こうする事で仮に入居者が原状回復費の支払いを拒否した場合でも

家賃保証会社が費用を補てんしてくれます。

 

ただここで注意が必要なのが

必ずしも全額補てんしてくれる訳では無いという事です

 

家賃保証会社の保証には上限があって

基本家賃の2~3か月分までしか保証されません

被害の程度が大きければ保証会社の保証で賄いきれないんですね

 

なので3つ目の敷金をしっかり入れてもらうが大事になってきます

 

ペットの頭数が多ければ多めの敷金を入れてもらうと良いと思います

敷金を入れてもらう事で仮に原状回復の支払いを拒んだ時でも

「家賃保証会社の保証+敷金」を原状回復費に充てる事が出来ます

 

戸建のメリットを最大限に生かすためにも

これらのリスクをしっかりカバーしつつ

ペット可にして他物件と差別化したいですね

 

最期までお読み頂きありがとうございます(^^)

 

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