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最近は融資が引き締まっていますが

意外と修繕費の名目であれば融資が出やすい実感があります

 

そこで物件をキャッシュで購入し

リフォームを融資で取り組む人もいると思いますが

 

ここで1つ注意点があります

これは実際に私が経験した話なのですが

以前に中古の戸建を購入しました

その際にリフォームを行ったのですが私は必要最低限のリフォームしか行いません

 

なので皆さんに驚かれる位私のリフォームコストは安かったりします

その時も購入後のリフォーム費用で80万円

賃貸転用させるための中古戸建のリフォーム費用としては割安ですよね

 

しかし安く仕上げすぎるとリフォーム費用の融資を引く際には問題となる事もあるのです

 

私はその時に80万のリフォーム費用の融資を信組さんにお願いしたのですが

担当の方はかなり渋い表情をされました

「金額が低すぎます」

「せめて100万以上にならないでしょうか?」

 

このように言われてしまいました

金額が低すぎる場合は融資に取り組んでもらえない可能性があるんですね

 

もし取り組んでくれたとしても

カードローンのようなフリーローン(用途に制限無い)になってしまう可能性があり

その場合は金利が大幅に上がってしまいます

 

なので私はその時に他の修繕もうまく組み合わせなんとか

100万以上の金額にする事で修繕費の名目で融資を引くことが出来ました

金利2.5%、融資期間7年といった条件です

 

金額が低すぎるとこのような問題もあるので注意が必要ですね

 

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