いつもブログをお読み頂きありがとうございます

 

私が普段購入しているのは築古の中古戸建です

それこそ価格帯が200~300万円代が多いです

 

このような物件では

「瑕疵担保免責」が当たり前です

 

※瑕疵担保免責とは・・・物件購入後に隠れた不具合が生じても売主さんは責任を持ちませんよというもの

因みに業者さんが売主の場合は瑕疵担保責任はアリになります。

 

ここで「いや。瑕疵担保責任は取って下さいよ」

という買主は安い物件を売ってもらえなくなると思います

 

「そんなこと言うなら、そんな安い物件買わないで下さいよ」

「そういった状況を踏まえてこの価格なんですよ」

と言う事なんです

 

なので安い物件を購入する場合は

後から不具合が発生して文句言っても取り合ってもらえないので

ある程度物件を見る目が必要になります

 

特に築古物件の場合は

シロアリの有無や雨漏りの有無は必ずチェックしておきましょう

※シロアリの有無のチェック方法はコチラ

 

このような瑕疵がある場合は価格に大きな差が出るので

事前に発見してその分の指値を入れて購入する必要があります

 

しかし個人間の売買でも

この瑕疵担保免責が無効になる場合があるんですね

 

それは

 

売主が知っていたにも関わらず意図的に瑕疵を隠していた場合

これは買主を騙す行為になるので、このようなケースでは瑕疵担保免責にはなりません

 

ですから瑕疵担保免責で購入した場合であっても

「これは明らかに売主は知っていたんじゃないか?」

という瑕疵があれば修繕費の請求が出来る可能性があります

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

↓こちらをポチっとして頂けると大変励みになります!

不動産投資ランキング