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最近は空前の戸建投資ブーム

現在は融資引き締めの影響で

キャッシュ買い出来る戸建にシフトしている一棟物大家さんがたくさんいます

 

そこで今後の戸建投資にも変化が出てきそうですね

まず一つ目が賃貸の競争激化

 

今までは戸建賃貸の球数が少なかったので

容易に客付けが出来ていましたが

今後はそうも言っていられなくなりそうです

 

やはり参入者が増えれば競争は激しくなります

 

そんな時にまず淘汰されてしまうのは

投資家というよりも地主系や

空き家をなんとなく賃貸に貸し出している大家さん

田舎では戸建賃貸の大家さんの多くがこの手の大家さんです

 

不動産投資の勉強をほとんどする事がなく

基本業者に丸投げ状態なので

このようなオーナーの物件は長期空室となる可能性大ですね

 

ただ投資家であっても大した知識や土地勘も無く

参入して来れば火傷します

 

なので今後は空き室対策がしっかり出来ているかどうかが

非常に重要なポイントですね

 

空き室対策には主に2つあります

まずは物件そのものの特性であるハード面

そしてもう一つは募集条件などのソフト面ですね

 

ハード面とは物件そのもの

要はその物件の特徴ですよね

 

例えば

物件に駐車場が何台分あるとか

排水設備はどうとか

間取りは何LDKかとか

庭はあるのか

などです

 

ではこのハード面で言うと戸建では

どんな物件が人気なのでしょうか?

 

まず間取りで言うと3LDK、4LDKの物件が人気ですね

1LDKや2DKの物件は戸建のターゲットであるファミリー層を取り込めません

 

ここで築年数ですが客付け時に物件の築年数を気にする人は少ないので

古くても構いません

築古であっても綺麗にリフォームされていればOKです

 

あと今地方の戸建の客付けでかなり重要なポイントなのが駐車場ですね

「そんなの前からそうじゃん」

と思われるかもしれませんが

最近は特にその傾向が強くなっていると感じます

 

駐車場も1台分で近隣に貸し駐車場もない物件の場合

今までならそれでも問題無く客付けが出来ていましたが

最近は空室期間が長くなる傾向が出てきています

 

あとは高齢化の影響もあり平屋物件なんかも結構人気ですね

競争力がある物件を購入するにはこれらを意識すると良いですよ

 

そして空き室対策には募集条件などソフト面の工夫も重要

あとは現在ほとんどのお客さんがネット経由で申し込みをするので

ネット情報での物件の見せ方なんかも大事ですよね

 

これを書き出すとかなりの長文になってしまうので

今回はこの辺で終わりにしておきますね

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

 

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