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私は比較的田舎のエリアで投資をしています

私の投資エリアの話を都内の人にすると

「そんなエリアで客付け出来るんですか?」

と言われます

 

「はい。客付けは出来ています」

 

地方は人口が少ないから賃貸経営するには危険

 

そのような先入観があるようですね

人口が少ないから必ずしも投資に適さない訳ではありませんよね

逆に人口が多くても危険なエリアはあります

 

投資エリアを考える際に重要なのは

需要と供給のバランスです

田舎で人口が少なくても賃貸物件数が少なければ賃貸は付きます

逆に都市部のエリアでも賃貸物件が供給過剰で客付け出来ないエリアはあります

 

またエリアだけで判断も出来ません

例えばアパート物件でシングル向けのアパートが供給過剰で賃貸が決まりづらくても

ファミリー向けの間取りや戸建の場合は賃貸需要があるエリアもあります

 

ネットでそのエリアの空室率なんかは調べる事が出来ますが

ネットの空室率は全ての間取りの物件を合わせた空室率なので

 

実際は戸建が供給が少なく需要があったとしても

その情報をネットから得る事は出来ません

 

なので物件調査をする際はネットでのリサーチだけでは不十分

地場業者へのヒアリングが大事ですね

 

地場の業者さんであれば実際にそのエリアの物件を扱っている訳なので

どのスペックの物件がニーズがあるのか

どのスペックが供給過剰で決まりづらいのか

しっかりと把握されています

 

なので物件調査時はネットの情報だけで判断するのではなく

必ず地場の業者さんへの聞き取り調査も行いましょう

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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