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都市部の方が地方の物件を購入する際に

結構戸惑われる事があります

 

そのうちの一つが公簿売買について

 

公簿売買って何?って思いますよね

 

私もコンサルをしていて

コンサル生の売買契約時に結構聞かれる事が多いんですよね

 

「売買の時に測量入れなくても問題無いですか?」

 

地方の場合は特に戸建は売買時に測量を入れない公簿売買が当たり前です

私も今まで17戸決済してきましたが全て公簿売買でしたね

一方都市部では実際に測量を入れて確定する実測売買の方が多いと思います

 

これは何故かと言うと地方の場合は土地の値段が低いので

多少土地面積に差異があっても大した金額の差にならないんですよね

 

それよりも測量入れると数十万の費用がかかってしまうので

そちらの方が高く付いてしまうケースがあります

 

なので地方の物件の売買では公簿売買が当たり前

 

だからと言って境界が適当で良いという事ではありませんよ

境界の確認はしっかり行ってくださいね

境界が曖昧だと隣家や近隣の方とトラブルになる可能性があります

 

境界には主にこのような境界標があります

境界に関しては仲介業者が把握していると思いますので

物件の購入前に必ず確認しておくようにしましょう

 

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