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地方の戸建は単価が低いので売却がしやすい

実需に売却出来たりオーナーチェンジで投資家に売却出来たりと

売却の間口が広いため換金性のの良い資産です

 

しかし売却をする際にはいくつかの注意点があるんですね

 

まず個人であれば短期譲渡の縛りがあります

そのため5年以下の短期間で売却した場合

売却益が出れば39%もの高い税率がかかります

 

しかも個人の売却益は分離課税のため

経費で相殺する事も出来ません

 

ですが法人の場合はこのような縛りが無く

短期で売却しても単純な売り上げになるので

短期譲渡税が課せられることはありません

そして経費で相殺する事も出来ます

 

なので短期間で売却をするなら法人の方が圧倒的に有利ですね

 

ただそれ以外にも売却時の注意点はあります

 

それは融資を引いている場合ですね

金融機関から融資を引いている場合

金融機関は不動産賃貸業に対する融資として貸し付けてくれています

 

決して転売資金を融資してくれている訳ではないんですよね

 

なので仮に短期売却して一括返済となれば

「話が違うじゃないですか?」

となってしまうので

金融機関の心象は良くありません

今後の融資にも響いてしまいます

 

なので融資を引いて抵当が付いている物件の売却の場合は注意が必要ですね

 

また無担保であってもその物件に関わる融資を受けているのであれば

金融機関に連絡を入れておいた方が良いかもしれません

(私はそれで金融機関の担当者にチクリと指摘された事があります汗)

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

 

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