いつもブログをお読み頂きありがとうございます(^^)

 

戸建投資のメリットの一つとして

単価が低く、売却がしやすい

流動性が高いという事があります。

 

今は融資が閉まっていて収益物件が売れづらい状況ですが

そんな時でも戸建はバンバン売れています

 

融資に左右されないで売却できるのも

戸建投資の強みですね

 

しかしあるケースでは戸建を売却する際に注意が必要です

 

それは融資を利用しているケースです

特に物件に担保設定されて融資を受けている場合

 

もし仮に買ってすぐに高値で売れるという事が発覚

買った価格の倍の値で売れる事が分かったとします

 

ついつい売ってしまいたくなりますよね

 

しかしその物件金融機関から融資を受けていて

物件に抵当が付いている場合

その抵当を外さなければ物件の売却は出来ません

 

金融機関の承諾が必要になります

 

その際にあなたは金融機関にどのように説明しますか?

「物件が高値で売れるから売却します」

それでは金融機関が納得する理由にはなりませんよね

 

なぜならあなたは金融機関に融資の打診をする際に

不動産賃貸業の融資として金融機関からお金を借りているはずです

転売資金としてお金を借りたわけでは無いですよね

 

なので「話が違うじゃないですか?」

という事になってしまいます

 

それでも売却できなくは無いでしょうが

その金融機関から次の融資は受けづらくなってしまいますよね

 

因みに不動産業者さんであれば転売目的の融資を金融機関から受ける事が出来ます

ただ金利は高く、返済期間も不動産賃貸業で借りるよりも遥かに短いです

 

そしてこのような転売用の融資を受けるには宅建業の免許が必要です

宅建業の免許を取得するには150万程の費用がかかったり

宅建の有資格者がいる事や事務所がある事など条件をクリアすれば取得できますよ

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

↓こちらをポチっとして頂けると大変励みになります!

不動産投資ランキング