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私は賃貸募集の際に基本、敷金礼金ゼロゼロの条件で募集しています

 

このように入居時の初期費用を下げる事で客付けがしやすくなります

特に戸建賃貸の場合、入居者さんは主にファミリーですよね

 

ファミリーは荷物が多いので引っ越し費用が結構かかるんです

なので初期費用を下げてあげる事で入居しやすくなります

 

しかし良い事ばかりではありません

敷金をとっていないと

こんなデメリットがあります!

 

 

これは以前退去になった際のトイレの写真です

 

見ての通りぼっこりトイレの壁に穴が開いています

この入居者さんは

「少し触っただけで穴が開いてしまった」

などと言って原状回復費の支払いを拒んでいました

 

「そんな訳ねーだろ!」

ってツッコミたくなりますよね

 

実際下地には十分な厚さの石膏ボードが入っていて

殴ったり、強く押さない限り穴は開きません(^^;

 

ここで敷金を預かっていれば、そこからこの原状回復費を徴収出来ますが

敷金をもらっていない場合

入居者さんから支払ってもらわなければいけません。

 

敷金をもらっていないとこんな問題が発生します

基本手元にないお金から引かれる分にはそこまで抵抗を感じませんが

いざ自分の財布から支払うとなると渋る人が結構います

 

そんな訳で敷金をゼロにする際はこのようなリスクもしっかりケアしていかなければいけません

 

ではどのようにリスクヘッジをすれば良いでしょうか?

 

1、家賃保証会社

家賃保証会社の保証で原状回復費の保証があります

これである程度カバーする事が出来ます

ただ原状回復費の保証は月の賃料の2~3倍が限度

 

なのでペット飼育の場合など

場合によってはその上限を超える修繕費がかかる可能性があるので

しっかり敷金を積んでもらう必要があると思います

 

2、火災保険

これは大家側が加入する保険ですが

火災保険ではプランによって破損汚損の保証があります

上記のような突発的で予測不可能な物件内の破損に関しては

保険請求する事が出来ます

 

ただこれは基本入居者さんが支払ってくれれば必要はないものです

なのでまずは入居者さん側でしっかり家財保険に入ってもらう事

そして賃貸契約の更新時に家財保険の更新もしっかり行ってもらう事が大事ですね

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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