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最近戸建投資の融資で頼みの綱である

公庫の融資がかなり厳しいですね

 

最近は融資の引き締めで

どの金融機関でも頭金が求められる時代になりましたが

この公庫も例外ではありません

 

特に新規で不動産賃貸業を始められる方に対して厳しいですね

 

一般的な金融機関は営利目的の企業なので

新規の事業や低属性の方への融資には積極的ではありません

 

しかし公庫は政府系の金融機関です

新規の事業を立ち上げる起業家を支援するのが目的とされる金融機関のはず

でも今は不動産賃貸業の新規開業にはかなり冷たいようです

 

文句ばかり言っていても仕方ないですよね

ピンチこそチャンスです

 

このように厳しい状況こそライバルが減って

利益を出せるチャンス

 

半端なモチベーションの新規参入者はこの段階で消えていきます

粘り強く続けましょう

 

最初が大変なのは何でも同じです

 

新規の方に対して融資は厳しいですが

 

逆を言えば最初の一棟を購入し不動産賃貸業を始めて

実績が出来ればその後は借り入れをしやすくなります

 

なので自己資金が潤沢な方はこのような状況でも有利ですね

一棟目を自己資金で購入すれば不動産投資の実績が出来ます

 

あとはノンバンク系の活用かと思います

さすがにセゾ○ファンデックスは金利が高すぎですが

トラストであれば築古の戸建でも

金利3.9%期間30年で融資が可能のようです

 

金利は高いですが期間を長く取れるので

キャッシュフローはむしろ出やすいですね

 

またケースバイケースですが

トラストは基本共担もしくは頭金を求められますが

共担や頭金無しでも融資をしてもらえる事もあるようです。

 

※共担とは共同担保の事

無抵当の物件などを購入予定の物件と一緒に担保に入れる事で融資を引き出す事が出来ます

 

そのような方は公庫では無くトラストを使って

戸建を増やしていって実績が出来たところで公庫の融資を使ったり

もしくはマル経融資を活用すると良いかもしれません

 

ただトラストは田舎の物件の場合

エリアの対象外となってしまう事もあるので注意が必要ですね

 

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