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最近戸建投資に対する融資の引き締めが強くなってきている感じがします

 

戸建投資で使える金融機関として

一番使いやすいのは日本政策金融公庫

 

しかしこの公庫からの融資が特に投資初心者の方に対して厳しくなってきました。

今までフルローン、オーバーローン当たり前で出ていましたが最近では頭金を求められる事もあるようです

 

この流れは他の信金や地銀も同じで

融資期間や金利は変わらないが自己資金を入れる事を求められることが多くなっているようです。

 

しかしこのような状況でも諦めてはいけません

 

ピンチはチャンスです

 

このように融資が出づらい状況と言う事は逆に言うとライバルが減るという事です

普通公庫で融資が出なければ

「あ~!無理だ~」

物件の購入を諦めてしまいますよね

 

でもそこで信金や地銀を開拓したり

トラストなどのノンバンク系で融資を引いたり

もしくは商工会のマル経融資を利用したり

活路を見いだせればライバルは減っているのでより利益は出しやすくなります

 

信金、信組はエリアの制限があるので注意しましょう

また耐用年数も結構シビアに見るところが多いです

地場業者経由で購入する場合は地場業者さんは

大抵信金や信組の担当と繋がりがあるので紹介してもらうと良いと思います

 

トラストは意外とエリア制限が厳しいです

基本都市部の物件でなければ融資が出ません

築古でも長期融資が出ますが金利は3.9%と高め

共同担保かある程度の自己資金を入れる必要があります

 

マル経融資は商工会議所経由で申し込みます

結局公庫から融資が出るのですが

一般的な公庫融資とは性質が異なるので

公庫で融資が難しかった場合もマル経なら融資が出る可能性もあります

ただ商工会に半年は在籍していないと利用できません

商工会の会費は場所によると思いますが年間1万程度かと思います

 

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