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先日私が住んでいる千葉では台風15号により

甚大な被害が出たばかりですが

 

また新たな台風19号が接近してきています

今年の夏の終わりに大家仲間で飲んでいると

こんな事を言う人がいました

「今年は台風が来なかったですね~」

 

私はサーファーです

サーファーというのは実は台風にかなり詳しいです

大きなスウェルを供給してくれる台風はサーファーにとって特別な存在

 

その話を聞いて私は

「何言ってんの」

「台風が本格的に来るのはこれからだよ」

 

実際に九月に入ってからいくつもの台風が発生し

日本に接近してきています

 

実は夏の暑い間というのは台風が発生していても

日本列島には来づらい状態なんです

 

なぜなら太平洋高気圧に覆われているので

それがバリアのようになって列島に近づけないんですね

 

そこで高気圧が弱まった秋口九月以降に

台風は日本列島に接近しやすい環境になります

 

そして年々台風が巨大化している理由ですが

それは温暖化が原因です

私はサーフィンするので海に入っているからわかりますが

年々水温が上がっているような気がします

 

特に最近は私はシーガルで海に入っていますが暑い位で

中には未だに海パン一丁で海に入っているサーファーもいます

それ位水温は暖かいんですね

 

水温が高いと何が起こるのか?

水温が高いと台風の勢力が落ちないんです

 

普通台風は北上するにつれ水温が下がってくるので

台風の勢力は衰えます

海水温が台風のパワーの源なんですよね

 

しかし近年は地球温暖化の影響で

日本近海の水温が高いため台風が強い勢力のまま北上し

列島を直撃するので甚大な被害が出やすいんですね

 

風速70m/sの台風をスーパー台風と呼びます

まだ日本にスーパー台風が来たことは無いようですが

このまま温暖化が進めば近い将来

スーパー台風が日本を直撃する可能性があるそうです

 

因みにスーパー台風は2013年にフィリピンを襲って

死者6000人もの甚大な被害が出ました。

 

今後も自然災害は避ける事が出来ないものなので

準備とリスクヘッジをしっかり行っておく必要がありそうですね

 

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