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あなたは減価償却に関してちゃんと理解していますか?

 

私は不動産投資を初めて3年位経つまで減価償却に関して知らなかった

意外な事実がありました

今回はその事についてお話ししますね

まず建物には耐用年数というものがあります

 

耐用年数は物件の構造によって決まっているのですが

鉄筋コンクリート(RC)・・・47年
重量鉄骨・・・・・・・・・・34年
木造・・・・・・・・・・・・22年

 

そして購入した物件の建物部分というのは

減価償却して毎年経費計上する事が出来ます

(土地は減価しないので減価償却できません)

 

その際に減価償却期間を設定するのですが

減価償却期間は物件の耐用年数で決まります

 

耐用年数を全部経過した建物

「耐用年数=法定耐用年数×0.2」

 

耐用年数を一部経過した建物

「耐用年数=(法定耐用年数—経過年数)+経過年数×0.2」

なんですね

 

因みに私がやっている戸建投資では

購入ターゲットとなる物件のほとんどが木造物件で

築22年を超えるような耐用年数オーバーの物件です

 

なので減価償却期間は4年

 

でも実はこの減価償却期間を延ばす事が出来ます

 

そもそも木造物件の耐用年数が22年って短すぎですよね

22年経ってもまだまだ住み続ける事が出来ます

(欧米では築100年以上の物件なんか当たり前)

むしろ私的には築22年なんかは築浅位の感覚です(笑)

 

なので木造物件を耐用年数を超えても活用できる正当な理由があれば

減価償却期間を延長させることが出来るんです

 

ですから6年や10年に延長させることが出来ます

逆に短くする事は出来ないので注意してくださいね

 

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