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私は法人設立時に1つ失敗を犯しました。

 

まず不動産投資をしていれば誰もが考える法人設立

 

法人を作る際のメリット

・節税のメリット

経費の幅が増え、法人から自分や家族などに給与を払う事で

所得分散出来ます

・法人格となる事で社会的な信用が増す

 

そんな訳で私は3年前に法人を設立

そして当時こんな書籍が出版されていました

 

 

その時私は会社員でした。

会社には副業規定もあります

 

なので自分が法人の代表である事が会社にバレるのは

うまくないと思ったんです

 

なので法人の代表を奥さんにしました

でもそれが私にとって失敗だったんですね

 

銀行から融資を受ける際ですが

法人で借り入れをする場合

法人の代表が連帯保証人となります

 

しかし私の場合名義上は奥さんが代表にはなっていますが

実質的な法人の支配者が私である事は銀行の担当者からしてみれば明白

 

なので普通であれば連帯保証人は奥さんだけで十分なのですが

奥さんと私の両方が連帯保証人になる必要があったんですね

 

勿論銀行に提出する資料も奥さんと私の二人分が必要

また銀行によっては面談に奥さんを同伴させる必要もあります

 

私は法人から役員報酬を受け取っていませんでした

その当時はサラリーマンの給与所得だけで生活していて

不動産の収益は全て内部留保していたんですね

 

なのでそもそも会社にバレない

 

もし法人から役員報酬を入れたければ私ではなく

奥さんに入れれば良いだけの話です。

 

勿論法人の謄本を取れば私が代表である事はわかります

 

しかし

そもそも法人名と私が紐づいていないのに

そこまで調べられる事があるでしょうか?

 

ただ100%バレないとは言い切れないので心配な方は

奥さんを代表にしておきましょう

 

また奥さんを法人の代表とすると

奥さんの不動産投資への関心、モチベーションが上がる効果がある!

そのような話を聞く事もあります

 

ではその効果は!?

というと

 

全くありませんでした

 

なので法人の代表を奥さん→私に変更

 

また法人の代表を変更するのって結構面倒なんですよ

法人の変更登記をするにはお金もかかります

そして税務署や年金事務所に書類を出したりしなければいけません

 

なので法人の代表を決める時は慎重に決めましょうね

 

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