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最近投資家さんと話していてよく聞くのが

「買いたい病で物件買ってしまった」という話

 

買いたい病とは

物件を変えない期間が長期間続いて物件判断が狂い

元々想定していなかったような物件を買ってしまう事

 

この気持ちは私も良くわかります

物件買えない期間が長く続いた時、変な物件ばかり見続けていると

ちょっと良い位の物件が

「何かめちゃくちゃ良いじゃん!」

みたいな感じで錯覚してしまうのです

 

これは心理学で「コントラストの原理」と言うそうです

 

例えば

300万の車を買おうとしている時に1万円のオプションを提案されたら

何か安く感じてしまいますよね

これは300万という金額にアンカリングされているので

1万円のオプションが安く感じてしまう訳です

 

これが3万円の買い物をしている時に1万円のオプションを提案された場合は

逆に高く感じますよね

 

更に例を挙げると合コンで不細工な子たちの中に普通の子がいればかわいく見えますが

かわいい子たちの中に普通の子がいれば不細工に見えてきます

 

これが「コントラストの原理」です

 

そこで業者さんから

「この物件は問い合わせが多いんですよ」とか

限定性を付けられると余計に冷静な判断が出来なくなってしまいます

 

そして買った後冷静になってから

「なぜ自分はこの物件を買ってしまったのか?」

と後悔してしまうんですよね

 

これが「買いたい病」のメカニズムです

 

なのでこの病にかかってしまった時に必ずやって頂きたいのが

第三者の意見を聞く事です

 

ここで仲介業者の意見を聞いても仕方ありません

必ず利害関係のない第三者にセカンドオピニオンを求めましょう

投資家仲間や投資家の先輩の意見を聞くと良いと思います

 

とにかく買いたい病の時は普通の精神状態では無くなっている可能性が高いので

自分だけで考えないで周りの人に相談するようにしましょう

 

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