コネ無しで金融機関を紹介してもらう方法
こんにちは
サーファー薬剤師です
↓まずはコチラをポチっとお願いします♪

これから不動産投資を始めようと考えている方や、
あるいはオリックス銀行さんや滋賀銀行さんといった
一般的なアパートローンを使い切ってしまって、
「次は地元の金融機関を開拓したいんだけれど、
どうしたらいいのか」と悩んでいる方って、結構
いらっしゃると思うんです。
というのも、地場に根付いた金融機関、例えば地元の
信用金庫や信用組合、あるいは地方銀行さんと
いったところは、初見でいきなり飛び込みで訪問し
ても、冷たくあしらわれてしまって、相手にされな
いということが、よくあるんです。

特に信金さんや信組さんは、地域とのつながりや
信頼関係を重んじる傾向があるので、
一見さんには厳しい対応になりがちです。
ここで門前払いを受けてしまって、「どうやって
コネクションを作っていけばいいのか」と途方に
暮れてしまう方もいると思います。
そういったお悩みをどのように解決して、金融機関
との強固なコネクションを作っていくのか、その具
体的なアプローチ方法についてお話ししていきます。

まず、皆さんもどこかで聞いたことがあるかもしれ
ませんが、金融機関の開拓は「誰かからの紹介」と
いうのが非常に有利に働きます。
全くのゼロから関係を構築するよりも、すでにその
金融機関と信頼関係ができている人から、つないで
もらうのが一番の近道なんです。
ただ、ここで大きな壁になるのが、「そもそも自分
の周りに、金融機関を紹介してくれる知り合いなん
ていません」という方が大多数だと思います。
ではコネも知り合いもない状態で、どのような経路
で金融機関にアプローチすればいいのかというと、
まず一つ目の方法として、物件を購入する際にお世
話になる「仲介の不動産業者さん」に紹介してもら
うというのも一つの方法です。
不動産業者さんは日々の業務の中で、当然ながら
様々な金融機関とやり取りをしていますし、強い
コネクションを持っていることがよくあります。
ですから、まずは不動産業者さんに「金融機関を
紹介していただけませんか」と相談してみる、
これが一つ目の方法だと言えます。

そして、もう一つの方法があるのですが、実は
こちらが今回一番お伝えしたい重要なポイントに
なります。
それは何かと言いますと、「商工会」を活用すると
いう方法なんです。
地域によっては商工会議所と呼ばれたりもしますが、
各エリアに必ずそういった組織が存在していて
基本的には事業を行っている方であれば誰でも
入会することができます。

気になる月々のコストですが、だいたい月に二千円
から三千円くらい、年間を通しても三万円から四万
円くらいの経費で済むことがほとんどです。

では、この商工会に入会すると具体的にどんな良い
ことがあるのかと言いますと、最大のメリットは
「金融機関とのコネクション」ですね。
商工会は地元の信金、信組、地銀といった地域密着
型の金融機関とのパイプが太いです。
そのため、商工会という公的な組織を通して
希望する金融機関の担当者さんを紹介してもらうと
いうことが可能になるわけです。
なので全くの飛び込みで行くのとは、相手の反応
が劇的に変わってきます。
実際私も商工会経由で、いくつかの金融機関を開拓
しました。

さらに、私がよくお勧めしているのが、商工会で
定期的に開催されている「創業塾」というセミナー
に参加することです。
実はこの創業塾には、地元の金融機関の担当者
さんが講師として招かれてお話しされることが
よくあるんですね。
つまり、受講するだけで金融機関の方と知り合う
チャンスにもなります。
さらに最後まで受講すると、修了証書のようなも
のがもらえるのですが、これを持っていると金融
機関に対して「本気で事業に取り組もうとしている」
そういった姿勢をアピールする強力な材料になり
ます。
また、創業塾を受講することで、いざ法人を設立
する際に登録免許税などが安くなるといった
優遇措置を受けられるので、そういったメリット
も見逃せないと思います。

投資の初期段階ですと、自分で青色申告をしようと
考えている方も多いと思います。
ただ、慣れないうちは日々の記帳作業などが大変で
どうやったらいいかわからなかったりするんです。
そんな時でも商工会に入っていれば、記帳の仕方や
確定申告に向けたアドバイスをしてくれますので、
経理面のサポート役としても非常に頼りになると
思います。

そしてもう一つ見逃せないのが、商工会経由で申し
込むことができる「マル経融資」という制度です。
これは日本政策金融公庫が融資を行う制度ですが、
窓口が商工会になっています。
このマル経融資のすごいところは、なんと「無担保」
で融資が受けられるという点です。

無担保ということは、融資を受けて物件を購入した
としても、その物件に抵当権が設定されません。
これが何を意味するかというと、次に新しい物件を
購入する際に、その物件を共同担保として活用でき
るわけです。
また、将来その物件を売却したくなった時でも、
抵当権の抹消に縛られることなく、融資を借りた
ままスムーズに売却を進めることができるという
非常に大きなメリットがあります。
もちろん、融資をしていただいている身ですので、
売却の際には事前に公庫さんへ一報を入れるのが
筋ではありますが、投資戦略の幅が広がることは
あると思います。

最後にもう一つ補足しておきますと、商工会は様々な
「補助金」の相談窓口にもなっています。
最近ですと事業再構築補助金や小規模事業者持続化
補助金など、色々な補助金の制度があります。
正直なところ不動産賃貸業という業種柄、こういった
補助金は少し使いづらい側面もあるのですが、
それでもいざ何か補助金を活用しようと考えた時に、
気軽に質問したり相談に乗ってもらえるのは有難い
です。

このような感じで商工会は単に金融機関を紹介して
もらえるだけでなく、創業時のサポート、経理の
アドバイス、マル経融資の活用、そして補助金の
相談までできるという、まさに一石三鳥どころか、
四鳥くらいの効果があるんです。

特にこれから不動産投資をスタートされる初期段階
の方や、これまで金融機関とのコネクションを作っ
てこられなかった方は、この商工会に入会するのは
非常に有効な手段だと思います。


最後までお読み頂きありがとうございます(^^)
↓ポチっとして頂けると励みになります♪

https://line.me/R/ti/p/%40nbl3148z
★著書「空き家は使える!戸建賃貸テッパン投資法」→https://amzn.to/2ropY7B
★公式ツイッター→https://twitter.com/surferyaku
