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今回は戸建投資と法人化に関してお話ししますね

投資家さんとお話ししていると

法人化すべきかどうか?とか

法人化するタイミングで悩んでらっしゃる方が結構います

 

私は2年前に法人化しました

戸建の棟数で言うと10棟以上になったタイミングだと思います。

 

じゃあ何で私が法人化したのかというと理由はいくつかあります

まず一つ目今後は戸建だけではなく、一棟物も購入していこうと思ったからです。

 

戸建だけではそこまで家賃収入は大きくなりません

築古物件など毎年のように買っていれば経費も掛かってくるので

法人で所得分散するほどの利益にはならないんですよね

 

※所得分散とは法人の利益を役員報酬や給与で自分、配偶者などへ分散させて税金を安くする事

日本は累進課税制度なので所得が上がれば上がるほど税金は高くなります

 

なので戸建投資のみ行うのであれば個人でも十分だと思います

また個人の場合は青色申告の特別控除

事業的規模であれば65万控除されるのでこれも大きいですよね

法人にはこのような控除はありません

 

一棟物を購入するようになれば

レバレッジ(融資)もフルに効かせますので賃料収入は増えます

法人による所得分散の効果が高くなるんですよね

 

なので戸建だけでなく一棟物も合わせて購入していく人は

初期の段階から法人で購入していってもメリットはあると思います

 

そして私が法人化した2つ目の理由は

譲渡税に縛られる事なく物件の売却をしたいと思ったからです

 

物件にはやはり売り時があります

個人的な理由で売却したい時もあります

 

そこで戸建の場合は単価も低く

人によっては現金買い出来る方もたくさんいるので

売却しやすい資産なのです

それも戸建投資のメリットの一つですよね

 

しかし個人所有ではどうしても短期譲渡税の縛りがあるので

容易に売却は出来ません。

短期譲渡税では利益の39%税金で持っていかれる事になりますからね

 

しかし法人ではこの譲渡税の概念が無いので

単純な法人の利益になります

なので経費で相殺する事も出来るんですよね

 

これが個人の場合は分離課税になるので

不動産の経費で相殺するような事は出来ないんです

なのでこの点も法人化のメリットですよね

 

今日は戸建投資の法人化に関してお話ししました

皆さん興味があるテーマみたいなので

今日行われる小規模セミナーでも法人化の話は改めてしたいと思います

 

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