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昨日は所有者不明の空き地を駐車場にすべく

役所に相談に行ってきました。

 

役所で話を聞いたら

かなり意外な回答だったんですね

 

この空き地です

雑草ボーボーで成人の背丈以上伸びています

私は謄本を取り謄本上に載っているこの空き地の所有者に手紙を送りましたが

宛先不明で戻ってきてしまいます

 

そこで知ったのが所有者不明土地の特別措置法

 

今年の6/1に完全施行された出来たてホヤホヤの法律です

詳しくはこちらの記事を参照

所有者不明土地の特別措置法とは

 

そこでこの空き地を活用するためには

「本当に所有者不明なのか?」

確認をしなければいけません

 

ただ個人で出来る事は謄本を上げて手紙を送る事くらい

ただそれだけでは不十分と国土交通省の担当者は言います

「役所にも協力してもらって調べてもらってください」

 

そこで私は役所に昨日出向いた訳です

 

ただ役所の人も新法が出来たばかりで戸惑っている様子でした。

まず協力してもらうためにたくさんの書類を提出する必要がある

そして所有者が特定できた場合

その住所や名前の提供をその空き地の所有者が拒んだ場合は明かす事は出来ない

 

これっておかしくない?

普通であれば謄本に載っているべき情報を確認するのに

なぜそんなにたくさんの書類を提出しなければいけないのか?

 

こっちは謄本取れば誰でもいつでも私の情報を閲覧できる

丸裸な状態なのに

登記変更を怠った人の情報を開示するのには本人の承諾が無ければ開示出来ない

 

これではいつまで経っても空き地や空き家は無くならない訳ですよね

もっとスムーズに空き地や空き家の所有者とコンタクトをとれるようにすべきだと思います

 

そして所有者不明の土地や空き家であれば有効利用できるように

所有者不明と分かった時点で有効活用したい人に提供すべきです

 

空き地や空き家を活用したい人はたくさんいます

 

空き家を賃貸物件にして貸し出す事も出きますし

民泊物件にして千葉の田舎にインバウンドのお客さんを呼び込んいる人もいます

 

昨日も役所の空き家バンクの担当の方と話しましたが

空き家が賃貸物件に転用できる事や民泊に活用できる事に驚かれていました。

 

それ位空き家の活用方法を知らない人がほとんどなんですよね

所有者本人もわからなければ役所の人も活用方法を知らない

 

なので空き家の活用方法さえ分かれば空き家は減りますし

有効活用される事で町も活性化します

 

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