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私は木造の築古戸建ばかり所有しています

その物件のほとんどが耐用年数オーバー(築22年以上)の物件なんですよね

 

私は当初耐用年数オーバーの物件の減価償却期間は必ず4年と思い込んでいました。

なので実際に4年で減価償却していたんですよね

しかしそれは間違いだったんです(д)

 

4年と言うのは結構短い期間です

短い期間に経費として計上しますので

確かに税金を減らす事は出来ます。

 

私も当初税金を減らせるという事で

何も知らずに喜んでいたんですよね(笑)

 

しかし

物件を複数購入した年なんかは逆に赤字になってしまったり

また物件の売却の際は多く減価償却している分だけ

簿価が減りますので売却益が多く出て譲渡税をたくさん払う事になります

 

売却益=売却価格ー簿価

譲渡税=売却益×税率

簿価とは?<コトバンクより引用>

固定資産については土地・建物仮勘定を除き取得価額から減価償却引当金を控除した残額をもって簿価とする。

 

という訳なので

減価償却期間が短くても必ずしも良い訳では無いことが分かりますよね

ですから私は現在木造の耐用年数オーバーであっても

10年とかに減価償却期間を設定しています

 

因みに減価償却期間を4年以上に伸ばす事は出来ますが

逆に短縮させる事は出来ません。

そして4年以上に伸ばす場合はしっかり税務署の方に説明できるような

根拠が必要なんですよね

 

でも耐用年数オーバーの築古物件に関しては

大抵の場合が10年以上稼働する事が十分可能なコンディションかと思います

 

それが根拠です

 

実際に金融機関が融資期間10年とかで融資してくれているので

これは金融機関が10年以上稼働できると判断しているからですよね

 

そもそも木造の耐用年数が22年って短すぎる気がしませんか?

欧米では木造の家に余裕で100年以上住んでいたりします

 

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