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先日コンサル生がリフォームの見積もりが出たと言うので

見積もりチェックをしていました。

 

大体が想定のリフォームそして金額だったのですが

若干20万位想定よりもオーバーしていたんですよね

 

何が原因でオーバーしているのかと思って見ていると

それは建物全体の電気配線の入れ替え工事でした

 

「これって必要なのかな?」

と思ってリフォーム業者の担当に電話したんですね

 

そこで話を聞くと

リフォーム業者「現状この物件は電気の配線が単相2線式になっています

このままだと夏にエアコンをつけただけでブレーカーが落ちますよ」

 

「昔はエアコンなんか無かったので古い家だとこの配線の物件があったりするんです」

 

現代の日本のうだるような暑さの夏にエアコン無しは流石に無理

 

また

「建物全体の電気配線の交換工事は入居者が入ってからでは絶対に無理なので今のうちにやっておいた方が良いですよ」

 

私「確かにそうだね」

 

なので今回単相2線式から単相3線式への変更工事は必須と判断しました

 

築古物件を購入する際は単相2線式なのか3線式なのか確認しておく必要がありますね

 

ただこの物件路線価よりもかなり安く仕入れされています。

恐らく路線価より300万も安い(^^;

 

古い物件は想定外の修繕も発生しやすいので

安く仕入れてリスクを担保しておく必要がありますね

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

 

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