不動産投資が超効率化されるツール5選
こんにちは
サーファー薬剤師です
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今、不動産投資もいろいろ活用できるサービスで
あるとか、技術の進歩によって、運営するのが
すごく楽になってきているんですね。
ただ、どういったサービスがあって、何に使えるの
かをちゃんと把握していないと、結局なにも活用で
きなくて楽にもならないということになりますので、
今回は具体的に私が活用して「とても使える」と
思ったサービスをいくつか紹介したいと思います。

賃貸客付けの革命
まず一つ目が、賃貸の客付けの部分です。
以前は、各仲介業者さんに自分で営業して回らない
といけなかったんです。
地場の不動産業者さんを5社ぐらい回って「客付け
してください」なんてお願いするんですけど、
実際に動いてくれる業者さんって、意外と5社中2社
程度しかいなくて非常に効率が悪かったんです。
しかも、ポータルサイトも「アットホームだけ」
「ホームズだけ」みたいに限定されていて、
今はほとんどの問い合わせがネット経由なので
そこまで集客力もなかったんです。
それが今、「エコーズ」というネットの賃貸仲介
サイトがあって、これを使うとネットの手続きが
5分ぐらいで登録が完了します。
今まで半日かけて営業して回っていたものが、
たった5分でネット掲載が出来て、しかもSUUMO
とかHOME’Sとか、大手のポータルサイトに全部
載せてくれるので、とても集客力があるんです。

コストの面でも、普通に仲介業者さんに仲介を依頼
すると、広告費で家賃の1ヶ月分とか払うと思うんで
すけど、エコーズの場合は月々の利用料が3300円で
仲介が決まった時の報酬が5万5000円かかるんです。
なので賃料が3万、4万のような低い賃料の場合は
割高になってしまうんですけど、8万とか10万の
ようなそこそこ賃料の高い物件だったら、むしろ
コストが安く済むので大きなメリットがあると思い
ます。

細かい雑務はタイミーを活用する
続いて、賃貸運営がすごく楽になるサービスが
「タイミー」ですね。
これはスポットワークのマッチングサイトなんです。
私も最近かなり使わせてもらっていて、例えば
アパートの定期清掃をお願いしたり、あとは最近
だと所有者がわからない駐車場があったので、
「近所の人にヒアリングして所有者を突き止めて
ください」というリサーチを依頼しました。
あとは、今までは空室期間中の定期メンテナンスは
1か月に1回程度は自分で行っていたんですが、
今の時期は ほったらかすと雑草がどんどん生えて
きますし、虫の死骸とか埃もたまります。
それも、タイミーで外注すれば、作業自体が30分
もかからないので、安ければ1回1000円とか2000円
以下でやってもらえるんです。
自分の労力とか交通費を考えたら、費用対効果は
とても高いんじゃないかなと思います。
しかもタイミーは人が少ない地方でも、余裕で
マッチング出来ます。
なので遠隔で管理している物件でも、とても活用
出来るサービスです。

付帯サービスで自動解決
それから三つ目が、家賃保証会社の駆けつけサービス
ですね。
例えばカーサという保証会社の「家主ダイレクト」
という商品があるんですけど、これを使うと、水回り
のトラブルとか「窓が割れた」「鍵が開かない」みたい
な緊急時に、24時間対応してもらえるんです。
しかも軽度の修繕なら無料なんですね。
なので、入居者さんにその連絡先を伝えておけば、
自主管理であっても自分に電話が来ることなく、
勝手に自動で解決してもらえるわけです。

ここまで来ると、普段の客付けはエコーズ、日常の
掃除や細々とした雑務はタイミー、緊急時は駆けつけ
サービスで対応してもらえるので、わざわざ管理会社
に毎月5%の管理費を払い続けるのって、特に戸建て
だと、ちょっともったいないですよね。

もし修繕が発生しても、今は「くらしのマーケット」
とかのマッチングサイトを使えば、大工さんや電気
さんを自分で直接手配できます。
管理会社を通すと中間マージンを取られてすごく
割高になりますけど、自分で手配すればコストも
かなり抑えられます。

AI活用はもはや必須
そして最後、これはサービスというより技術の進歩
ですけど、やっぱりAIの活用ですね。
ChatGPTとかGeminiとかClaudeとか、今いろいろ
ありますけど、これらを使うと事務作業が圧倒的に
楽になります。

私の場合だと、物件を買う時の地域リサーチで活用
してます。
その地域の人口動態や街の発展性などを調べて
レポートで出力してもらっています。
あとは金融機関に出す事業計画書等を作ってもら
っています。
最近だと、抵当権を抹消するために法務局へ出す
申請書類があったんですけど、それもAIに作って
もらいました。一回も窓口で手直しすることなく、
とてもスムーズに手続きが進みました。
あとはリフォームでのAIの活用ですね。
例えば見積もりをAIにアップロードして「この単価
は適正ですか?」みたいな感じでAIに確認する事も
できます。
業者さんによってはぼったくりみたいなところもある
ので、このような使い方も有効だと思います。
もちろん、中古物件を買う時の「最終的にこの物件
を買うべきかどうか」みたいな判断はAIでは難しい
んですけど、事前のリサーチとか書類作成はもう
AIで十分に代用できます。

私が不動産投資を始めた10年前と比べたら、こう
したサービスのおかげで、はるかに運営がやりや
すくなったと感じています。
ぜひ皆さんも、こういった便利なものをどんどん
活用して、日々の賃貸経営に役立てていただけれ
ばと思います。



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