いつもブログをお読み頂きありがとうございます(^^)

 

昨日、一昨日と連チャンでセミナーでした。

昨日は実際に物件検索してもらうワークもあったのですが

エリアが地方の場合は地方ならでは注意点があります

 

都市部の方にはあまり馴染みが無いので

うっかり買ってしまうと大変な事になりますよ

 

例えば市街化調整区域の物件

市街化調整区域は地方に多く

 

要は市街化区域、市街化調整区域で線引きして

町の開発を抑制している訳です

 

それで「今後開発は行いませんよ~」

というのが市街化調整区域

なので安く売りに出ている事が良くあります

 

「あっ!これ安い」

と思ったら市街化調整区域の物件みたいな事は良くあるんですね

 

ではこの市街化調整茎は投資対象にならないのかというと

そんな事はありません

 

私はバリバリ購入しています

 

「調整区域は賃貸需要無いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが

私の今までの経験上客付けには特に影響はありません

調整区域だから客が付かないという事は無いんですね

 

「じゃあ何が問題?」というと

まず再建築不可である可能性がある事です

 

調整区域は文字通り市街化を抑制している訳ですから

新しく家を建てる事が出来ません

 

ただ既存宅地の場合は再建築可能な場合があります

ではその判断をどうすれば良いかというと

それは実際に役所に聞いてみないと分からないんですね

 

なので市街化調整区域の物件を買う時は

再建築が可能かどうか役所に事前に問い合わせしておきましょう

 

そして市街化調整区域の問題点は

融資が出にくいという事ですね

 

調整区域には融資しない金融機関は多いです

なので物件購入時や売却の際にその点がネックになってきます

 

なので調整区域の物件を購入される際は

その点を加味して購入を検討されると良いと思いますよ

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

 

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