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「戸建投資で物件購入する際に

物件の資産価値は重視すべきでしょうか?」

 

このような質問を受ける事があります

あなたはどう思いますか?

 

 

しかしこの問題って正直

その人次第なんですよね

 

まず物件の資産性が高ければ

どんなメリットがあるのでしょうか?

 

決算書のBSの内容が良くなるという点

つまり融資を引く際に有利なんですよね

 

資産性の高い物件をたくさん保有していれば

銀行さんの受けが良くなります

銀行は保有物件を積算評価で評価するケースが多いようです

 

また資産性が高い物件を無担保で所有していれば

それを共同担保に入れて融資を受ける事も出来ます

 

これが資産性の高い戸建物件のメリットじゃないかなと思います

 

なので今後融資をバンバンひいて

戸建投資→一棟物といった感じで規模拡大させていきたい人に

とっては資産性の高い戸建を購入していった方が有利

 

これが資産性の高い物件を購入するメリット

 

では資産性が低い物件を購入するメリットはなんでしょうか?

基本資産性が低い物件というのは利回りが高くなりやすいです

 

これは都市部と田舎の物件を比較してもらえれば直ぐにわかりまね

基本資産性の低い物件というのは物件価格も低く収益性は高くなりやすいです

 

私のやり方はこっちのやり方なんですね

基本的に資産性は無視していて物件の収益性を重視して物件を買っています

 

「でもそのように資産性の低い物件ばかり買っていて融資が出なくなる事はないの?」

と思われるかもしれません

 

しかし戸建の場合融資を引いてもそもそも額が少ないですし

私の場合は毎回融資を使っている訳ではなく、現金決済で購入する事もあります

借り入れの額自体が低いので融資を引く際の足枷になる事は今まで特に無かったんですね

 

私のやり方では5年以上保有して買った価格以上で売却も出来ていますし

利回りも基本20%を超えています

 

今のところ資産性の低い物件を買っていて不都合を感じた事はありません

むしろ私は以前に評価額で1000万程度の物件を200万で購入し保有していたのですが

 

固定資産税がめちゃくちゃ高かったですね(^^;

私の物件は平均年間2万円程度でしたが、その物件は8万位していました

 

なので資産性が高い低いにはそれぞれ一長一短があります

自分の投資スタイルを考えて購入する戸建の対象を決めると良いと思いますよ

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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