不動産投資のAI活用
こんにちは
サーファー薬剤師です
↓まずはコチラをポチっとお願いします♪

今、AIの技術がとても進歩してきているんですけど
結構不動産の業界って、未だにFAXを使っていたり
するので、結構アナログだったりするんです。
しかしだからこそAIが使えると、とてもインパクト
の大きな業界でもあると思います。

なので今回は、不動産投資のAI活用に関して、即実践
出来る具体的な事例をいくつか紹介していきたいと
思います。
入居者募集でのAI活用
まず、私がやっている不動産投資のAI活用事例ですが、
それは「間取り図の作成」です。
これ、今のAIなら全然できます。
その間取り図の作り方ですけど、手書きでも良いんで
すが、平面図があれば一番簡単で、その平面図の画像を
AIに読み込ませて間取り図に起こしてもらうことができ
ます。
もし図面がない場合でも、今の時代は部屋の大きさを
スマートフォンのアプリで測るようなものもあります。
そういったデータを使えば、間取り図の作成ができると
思います。

あとは写真の編集です。
今はネット経由でほとんどの問い合わせが来るので
ネットに掲載する物件写真はとても重要です。
例えば写真撮影に行った日の天気が悪かったりすると
写真もどんよりとした暗い雰囲気の写真になってしま
います。
そんな時も、AIが簡単に晴れの日に編集してくれて
明るい良い感じの写真にしてくれます。
天気が悪い写真と天気の良い写真であれば、圧倒的
に天気の良い写真の方が反響が高くなります。

そしてAIを使って「バーチャルステージング」をする
事もできます。
家具などを置いてステージングを行って写真を取ると
写真映えが良くなって、ネットの反響が取れやすくな
ります。
ただ実際にステージングをするとなると、家具を物件
に持っていく手間もありますし、そもそもそのために
家具を購入すると大きな費用負担にもなります。
なので、募集用の写真上だけ飾り付けがされているよ
うに見せるのがバーチャルステージングです。
そういったサービスって、昔は専門の業者にお願いし
て有料で使っていましたが、今は自分でAIで簡単に
行う事が出来ます。
私は画像生成はもっぱらジェミニを使用しているん
ですけど、結構自然な感じでバーチャルステージング
の写真を作成してくれて、実際に入居者募集の際にも
使ったりしています。

資料作成でのAI活用
そして、私が今一番何にAIを使ってるのかっていうと、
ずばり金融機関に提出する資料の作成ですね。
特に融資のための事業計画書の作成に使っていて、
これは具体的にどのように使うのかというと、
物件を購入するときに皆さんいろいろとリサーチを
しますよね。周辺相場賃料をどれくらいとか、その
地域のデータ、街としての発展性、人口動態、あとは
大まかなリフォーム費用や全体の収支を計算するわけ
です。
そのリサーチ結果をAIにいれて、「この情報を元に
事業計画書を作成してください」と言えば、
すごく簡単に、しっかりとした事業計画書を作成して
くれます。

もちろん、一発目で完全なものができるとは限らない
ので、そこからAIとキャッチボールをして、ブラッシュ
アップしていくのがいいかなと思います。

リフォームでのAI活用
それ以外でも、本当にたくさんAIの活用方法があって、
例えば初心者の人だったら、リフォーム費用がどれぐ
らいが適正なのかわからないっていう悩みがあります。
例えばクロス張替えを頼んだ時に、見積もりを出して
もらっても、高いのか安いのか最初はわからなかった
りするので、もらった見積書のデータをAIに投げて、
この金額は妥当なのかどうかっていうのを
客観的にヒアリングしてみてもいいと思います。

あとうちのコミュニティで、「こんな活用してますよ」
っていう事例を一つ挙げると、
購入した物件の室内の写真をスマートフォンで撮って、
「これをコスパ良くリフォームするにはどういった
リフォームをしたらいいですか?」みたいなことを、
お部屋の写真と一緒にAIに投げるんですね。
そうすることによって、AIが「このようなリフォーム
をするとコストパフォーマンスよく出来ますよ」と
具体的なアドバイスもしてもらえるそうなので、
本当に使い方次第だと思うんですよね。

現状でもAIを使っているか使っていないかで、不動産
投資でもパフォーマンスには大きな差が出ると思いま
すし、今AIは本当にすごいスピードで進化しているの
で、しっかり情報にキャッチアップしてAIを使いこな
せるかどうかで、今後の投資にも大きな影響が出て
くるんじゃないかと思います。


