地方戸建ての爆発的なポテンシャル
こんにちは
サーファー薬剤師です
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今回は「地方の戸建がいかに大きなポテンシャルを
秘めているか」というお話をしたいと思います。
地方の戸建てというと賃貸需要が少ないとか
売却しにくいなどのネガティブなイメージを持って
いる人が多いかと思います。
ただ今後活用の仕方によっては、爆発的な収益を
生み出すポテンシャルを秘めているんです。
なので今回はそんな地方戸建ての活用方法について
解説していきたいと思います。

・今起こっている問題と解決策
まず、皆さんも肌で感じている通り、コロナ以降
インバウンドのお客さんがものすごく増えています。
東京、大阪、京都といった主要な観光地は、
今どこへ行っても海外の方ばかりです。
ただ、そこで今何が起きているかというと、京都の
ような「オーバーツーリズム」の問題です。
都内でも、近隣住民の方とのトラブルや反対運動を
されているようなニュースをよく目にします。
その影響で、最近は自治体の条例がかなり厳格化
されて来ているんですね。
「これ以上、民泊を増やさないようにしよう」という
いわゆる規制強化の流れになっているんです。

では、国や政府は今どう考えているのか。
実は、都市部に集中しすぎているインバウンドのお客
さんを、もっと地方へ誘導したい、分散させたいと
考えているんですね。
その証拠に、政府は今年、地方への誘客予算として
「600億円」という莫大な予算を投じています。
これからは国策として、インバウンドの流れが
どんどん地方へシフトしていくことが予測されます。

実際、政府が動き出す前から、リピーターの外国人
観光客はすでに地方に目を向けています。
1回目は東京、2回目は大阪。でも、3回目、4回目と
なると「もっと別の場所に行きたいな」となるのが
自然ですよね。
何度も日本に来ている方は、電車の乗り方もわかって
いますし、レンタカーを借りて自分で運転することも
出来たりします。
つまり、昔は行けなかったようなディープなエリアにも
自分たちの足で行けるようになっているんです。

この「地方への流れ」というトレンドは、投資家として
見逃せない、非常に強力な追い風だと思っています。
・地方民泊のポテンシャル
そこで、地方の戸建て投資をされている方に、ぜひ
注目してほしいのが、民泊としての活用です。
地方だと、100万円や200万円といった、驚くような
安値で売られている物件がありますよね。
そういった物件を民泊として稼働させて、しっかりと
お客さんを呼ぶことができれば、その収益力は凄まじ
いものになります。
利回りで言ったら、もう「わけがわからない」くらい
の数字が出ることも珍しくありません。
普通の賃貸物件として貸し出すのとは、正直、比較に
ならないくらいの爆発力があります。

私も宿泊施設の運営をしていますが、賃貸の何倍とい
う収益を叩き出しています。

また今政府が地方誘客に力を入れているというところ
もポイントで、つまり都市部のオーバーツーリズムの
解消や地方の観光業を盛り上げるというのが今、
国策となっている訳です。
そのような事業に対して、今後積極的に融資が
出たり補助金なども出てくる可能性があります。
そういったものを活用する事で、リスクを少なく
事業を立ち上げる事も可能になると思います。

また先日私は、ノンバンク系金融機関の担当者さん
と打ち合わせをしたのですが、全国のエリア対応で
民泊物件でも融資可能と言っていました。
金利は4%程度と高めですが、融資期間は木造で
あれば50年-築年数でみてくれます。
なので築30年であれば融資期間は20年とってくれる
んですね。
審査もとても早くて、仮審査の結果は数日でわかりま
すし、本審査も1~2週間程度で結果が出るそうです。

・地方戸建て民泊の注意点
今まで地方民泊の可能性について話して来ましたが、
もちろん注意点もあります。
まず、最低限の「観光資源」があるエリアでないと、
さすがに集客は厳しいです。
お客さんは何か目的があって泊まりに来るわけなので、
有名な観光地が近くにあるとか、海とか山が近いとか
何かしらのアピールポイントは必要になると思います。
あと、近隣に迷惑がかかるような住宅地は避けたほう
がいいと思います。
今ニュースでもやっているように、東京や大阪では
近隣住民とのトラブルが異常に問題になっています。
同じ事が地方でも起こる可能性は高いので、その点は
気をつけた方がいいですね。
なので狙い目は、お店が多い「近隣商業地域」や、
あるいは逆に、周りに民家がまったくない「ポツンと
一軒家」のような立地ですね。

あと、地方と言っても、千葉の九十九里や箱根、河口湖
軽井沢といったエリアはやめた方が良いと思います。
それらの地域はすでに飽和状態で、競争の激しさは
都内とほとんど変わりません。

今から参入する場合は、よほど差別化された物件で
ない限り、勝ち筋を見つけるのは難しいと思います。
なので事前に「Airbnb」のマップなどを使って、
周辺にどれくらいライバルがいるかを必ずリサーチ
してください。
供給が多すぎるエリアは避けるのが賢明です。
「しっかりとしたエリア選定」と「事前のリサーチ」
この2つを徹底した上で参入すれば、地方の戸建て
民泊は最強の投資になる可能性があります。

ぜひ、皆さんもこれはという物件があれば、是非検討
して頂ければと思います。


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